TPP、日欧EPA、日米FTA、RCEP反対!道州制反対憲法改悪@beetlesaitou

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TPP、日欧EPA、日米FTA、RCEP反対!道州制反対憲法改悪反対戦略特区反対秘密保護法反対移民反対!その他売国法案等反対!福一原発の深刻な情況を政府は隠蔽するな!マスコミは真実を報道しろ!江戸思想主義環境重視派岐阜県在住のオッサンです。

TPPでは、製薬会社は薬害や副作用に対しての責任を回避できてしまう。例えば新薬投与で薬害が発生したとしても、被害者はその因果関係を科学的に証明しなければ薬害として認められない。実質それは不可能だから、製薬会社は遣りたい放題、丸儲け。経団連と共に極秘で推進する理由だ。

<定期>救急車を呼ぶだけで10万円掛かる時代に突入しようとしているというのに、理解している国民は殆ど居ないという絶望。地下鉄や水道などが民営化されたら毎年値上げされる。それに比して労働者の賃金は下がり続ける。年金は半減される。これはTPP&特区で確実にやってくる未来だよ。

<定期>風が吹けば桶屋が儲かる・・現代に喩えるなら、風とは戦争だ。桶屋とはグローバル企業や特定投資家などの多国籍巨大資本の事だ。これが新自由主義のカラクリで、その最終形態がTPPなどの悪徳協定である。つまり戦争も、元を正せば強欲資本主義を推進する者たちが創造した産物なのだ。

<定期>TPP&特区で日本市場に参入してくる外資は殆ど税金を払わない。固定資産税ですら「参入障壁だ」「利益を阻害するものだ」との理由でTPP委員会を通じて法的措置を要求してくる可能性がある。関税収入減と共に、政府の税収は減る一方だ。減った税収は国民への増税で補う事になる。

<定期>限られた情報空間だけで物事を判断する人々は、限られた価値観に閉じ込められている事に気づかず、低賃金、長時間労働も仕方ないものと錯覚している。しかしそれはマスコミ誘導による価値観に過ぎない。本来享受すべき労働者の利益は、ハゲタカ外資に横取りされているのだと気づくべし。

<定期>TPPや日欧EPAでは、例えば原発反対や汚染瓦礫産廃等の受け入れ反対運動などもISD条項の扱い次第では「投資家の利益を阻害する」として提訴の対象となる。すると国は、そうした反対運動を禁止する法律を制定する。共謀罪法を急いだ理由の一つでもある。

<定期>日欧EPAに於けるもう一つの脅威はサービス分野に於ける非関税障壁の撤廃だ。公共サービスの民営化、政府調達(公共工事等)が狙われている。つまり、これも又TPPと同じく、多国籍巨大資本による国民財産の簒奪である。水道法とPFI法の改悪は、これを先行的に実施するもの。

未だ「オレは輸入食品なんて食べないから関係ない」と考えている人が多いけど、TPP 後は遺伝子組み換えなどの食品安全表示は非関税障壁として撤廃されるのだよ。国内に於いても遺伝子組み換え作物の栽培が開始されるし、全ての食料がGMOに取って代わる事で、食品の選択肢が無くなるのだよ。

<定期>自由貿易の自由とは、一体誰の為の自由なのか?この単語の響きだけを聴けば、大衆は、恰も自分たちの為の自由であるかの様に勘違いしがちなれど、この場合の自由とは、多国籍(無国籍)巨大資本勢力にとっての自由なのであって、大衆は、それを支える為に供される家畜なのである。

<定期>TPPや日欧EPAにISD条項が付帯された場合、例えば公共工事入札では、地元の業者を選べば「差別だ」と訴えられる。外資業者を選べば「思った程の利益が出ない」と訴えられる。どちらにしても訴えられ、それは税金という形で搾取される国民の負担である。

<定期>二国間交換文書中には、規制改革推進会議に於いて外国投資家の意見等を反映する事とする内容がある。これは基幹投資家にとって稼ぎの邪魔になる法規制を取り払え、という非関税障壁撤廃要求だ。食品、水質、環境、労働安全基準等々、国民の生存権よりも基幹投資家の利益が優先とされる。

<定期>種子法廃止とは、これまで公的機関が行っていた農産物の品種改良を全て民間に任せる様にする事らしいけど、それはつまり、遺伝子組換品種を推進する事と同義だろう。やがて全ての農産物が特定バイオ企業に独占される。つまり日本国民は、農産物栽培、食料生産の自由を奪われるのである。

現在、遺伝子組換作物や種子の新規認可は相次いでおり、新農薬も次々と新規認可、残留農薬の基準もどんどん緩められているというのに、関心が薄いのは「残留農薬は洗えば落ちる」と思ってる人が多いからだろうか。ネオニコ系やグリホサート系などは浸透性だから洗っても落ちないのだよ。

<定期>TPPや日欧EPAは、多国間の貿易協定に見せかけているけど、実際は多国籍(無国籍)巨大資本と我々大衆との契約である。各国政府は、その手続きを(勝手に)代行しているに過ぎないのだが、交渉という演出に騙され、大衆は錯覚している。その内容は、国家を丸ごと二束三文で売り渡すもの。

<定期>TPPやRCEP、日欧EPA等の自由貿易協定は平和的な外交による健全な条約だと錯覚しがちで、直接的な暴力が無い為に多くの人は危機感が無いけれど、人間が生命を維持するのに必要な最低条件である食料と水の自由を奪われたら、それは、どんな武器よりも強力な脅威になるのだと知るべし。