「インダス文明」 インダス川、インダス文字 B.C.2300頃~ ・上下水道 ・カースト制度

「メソポタミア文明」 ティグリス・ユーフテス川、くさび形文字 B.C.3500頃~ ※最も古い文明 ・太陰暦 ・ハンムラビ法典『目には目を歯には歯を』

「エジプト文明」 ナイル川、ヒエログリフ B.C.3100頃~ ・『エジプトはナイルの賜物』 ・王の墓 ピラミッド ・大陽暦 ・パピルスという草

「四大文明の共通点」 ・大河の近く →生活に必要な水、肥えた土、交通路 ・北緯20度~40度

「旧石器時代」 ・打製石器を使い、狩猟採集生活 ・相沢忠洋が関東ロームから黒曜石のかけらを発見

「日本の形」 昔日本は大陸と陸続きだった 1万年前氷河期が終わる 約1万年前に現在の形になる

「人間にできること」 ・直立二足歩行 ・言葉、火、道具の使用

「歴史を学ぶ理由」 ・歴史を引き継ぐため ・国際社会に向けて、自分の国の歴史を説明できるようにするため ・過去から未来を学ぶため

「戦国大名」 ・独自に領国を支配 ・大きな白を築き、そのまわりに城下町をつくった ・家臣を束ねるために分国法という掟を作った

「応仁の乱」 1467年 応仁の乱 細川氏と山名氏の争いに将軍家や管領家の畠山、欺波両氏の後継争いが結びついた。 →下克上の風潮が広がる

「建武の新政」 1334年 後醍醐天皇が建武の新政を始める ①恩賞が不公平 ②公家中心の政治 →尊氏は都を攻め、後醍醐天皇は吉野に逃れる 吉野(南朝)と京都(北朝)に二つの朝廷が並ぶ 南北朝時代 へ 1338年 足利尊氏が北朝の天皇から征夷大将軍に任命される

「鎌倉幕府滅亡」 1333年 鎌倉幕府が滅亡 後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞、楠木生成

「室町幕府の産業と都市」 商品作物の栽培が広がり、生産活動が盛んになり、商業や交通も活発に。 ・土倉、酒屋…利子をとって金を貸す金融業者 ・問丸…海上運送業者 ・馬借、車借…陸上運送業者 ・座…公家や寺社に営業税を納める代わりに、営業の独占を認められた同業組合

「守護大名」 室町幕府の守護(大名)は御恩と奉公がない。 公領・荘園をふくむ一国単位を支配する、領主のようになる。

「永仁の徳政令」 1297年 永仁の徳政令 ※借金を帳消しにする命令。 →一時的な効果しか得られず、北条氏の一族だけが全国に広大な領地をもち、幕府の要職についている状態が目立つ。 御家人の心は離れていく。